先輩&新人社員に聞きました。
 

2017年大卒・院卒の方へ、サンガリアの雰囲気の一端でも感じ取って頂けたら...と思い、まとめました。

春次信吾

サンガリアに入社しようとしたきっかけは?

いろいろと経験できるフィールドがそろっているところです。
サンガリアは飲料の研究、開発、生産、企画、営業など、魅力的で多彩な仕事があるので、様々な経験をして成長していきたいと思っていた私には、ここしかないと思いました。

入社して最初に任された仕事は何でしたか?

緑茶飲料の成分の分析です。
お茶は茶葉と水が主原料のシンプルな飲み物。しかし、茶葉の抽出温度や時間、品種により甘みや旨みのあるお茶が出来たり、逆に苦味や渋みが出たり、条件によっては味が大きく左右する非常に奥が深い飲み物です。それゆえに試作するのが大変おもしろいです。
その味の変化であるマトリックスをつかむために、お茶の様々な抽出条件を変えていき、味の成分であるポリフェノールやカテキン成分を分析し、お茶の試作を繰り返し行っていくことで仕組みを理解していきました。
現在は、お客様にさらにおいしいと思って頂けるようなたった一つのお茶を提供出来るよう、改良を重ねて日々研究を進めています。

実際に入社して職場の雰囲気はどうでしたか?

どの部署の方々も、みなさん優しくて風通しがよい職場ですね。
関西出身の人が多いのもあって、ユーモアのある方や元気のある方などたくさんいて、いつも和気あいあいとした明るい雰囲気です。それでいて仕事は常に商品や人に対して誠実である職場環境です。

入社して、今、感じる会社の自慢は?

会社、社員全体がチャレンジャーなところだと思います。
サンガリアが年間で100種類以上もの商品をつくれるのには、常に何か新しい商品を作ろうと社員一人一人がアイデアを考え、協力し、連携して世に商品を提供しています。そういう挑戦心があり意欲的なところがサンガリアの強みだと思いますね。

仕事を離れた付き合いは?

同期とのラーメン巡りですね。
やっぱり大阪はラーメンの有名激戦区だけあってたくさんのお店があるので、よく会社帰りに同期と食べに行ったりしています。
そこで毎回お店のラーメンの味がどうだったか各自採点したりして、自分好みにあったラーメンを探しまわったりしています。これからもまだまだ同期とのラーメン巡りの旅は終わりませんね。

入社して一番嬉しかったこと辛かったことは?

試行錯誤を重ねて決めた味で提案した商品が、商談相手に受けいれられ発売が決まった瞬間ですね。
味を決める原材料の組み合わせは無限にあり、どのような味を求めているのか探すのには苦労しますが、自分で決めた味で美味しいと評価して頂ければ、次も喜んで頂ける商品を作りたいと思いました。
辛かったことは、学生の頃よりも朝起きる時間が早くなったことですね。
今では習慣づきましたが、最初のころは寝坊しないか心配で夜9時にもう就寝して早起きしていました。

伊藤社員

入社動機について教えて下さい

私が入社したのは今から17年前。
まだその当時は社員数も200名以下で、関東では知名度のない会社でした。
しかし、求人票を見た時に、「この会社、自分のやりたいことができそうだ...面白そう」と思い、説明会で、<自分が考えた商品を製品化する事も出来る...>と言っていたのが強烈な印象として残り、応募を決意、「この会社で、自分が企画した商品をスーパーの売場に並べてみたい!」という夢を抱いて入社しました。
現在、東京支店で営業をやりながら、全国7拠点の中堅・若手社員で構成され、新商品の提案を行い合う、『大手量販店攻略プロジェクト会議』のまとめ役をしています。 ここで提案した商品が量販店にかなり並んでおり、非常に手応えのある、楽しい仕事をしています。

実際に入社して職場の雰囲気はどうでしたか?

入社した当時を振り返ると、東京支店は<気兼ねなく相談できる雰囲気>であったことを思い出します。
私の場合、一人で問題を抱えがちですが、周りの皆さんに相談することで救われたことが多々ありました。
先輩方のお陰でノビノビと仕事ができ、今の自分があると思います。

入社して、今、感じる会社の自慢は?

サンガリアの新商品開発の特色はユニークさ、健康へのこだわり、等々ありますが、それらを軸として<スピードの速さ>で圧倒的な強みを発揮していると思います。
飲料はライフサイクルが大変短く、グズグズしていたら得意先から声も掛からなくなってしまいます。
サンガリアでは、企画から製造、販売まで全体が一丸となってスピードアップに貢献しています。

仕事を離れた付き合いについて聞かせて下さい

仕事だけでなく、仕事を離れた付き合いも充実しています。
年齢の近い先輩、同僚、後輩とは家族ぐるみで休日にバーベキューをしたり、お酒を飲んだりして、リフレッシュしています。

鳥丸社員

入社動機について教えて下さい

私は入社して13年弱ですが、正に、<光陰矢のごとし>という言葉の通りで、ここまであっという間でした。
入社を決めた理由は2つあり、一つはユニークな商品が多かったことで、もう一つは、小さい頃からCMなどで会社の名前を耳にしていたことです。

実際に入社して職場の雰囲気はどうでしたか?

私の場合、配属は本社工場の生産管理でした。
生産管理とは、決められた通りの商品ができるようにラインを管理する仕事です。
そこで初めて任されたのは、賞味期限の印字トラブルを防ぐための検査機の製作です。
工場で、賞味期限の印字が拡大印刷されたり、薄かったりするトラブルが極々稀に発生する可能性があり、こうした不良品が市場に出るのを未然に防ぐ為の、映像チェックを行うための検査機の制作を任されました。
部品調達から電気の配線、さらにはプログラムや設置に至るまで、上司にアドバイスを頂きながら製作し、実際に設置し、稼働させ、思った通りに動いた時はとても嬉しかったです。

入社して、今、感じる会社の自慢は?

今、感じる会社の自慢は<とにかく勢いがあること>です。
ここ最近だけみても、物流センター開設、酒類への新規参入、柘植工場の開設、と、攻めの経営をしています。
会社としての規模もどんどん拡大しているので、サンガリアの一員としてこれからが益々楽しみです。

仕事を離れた付き合いについて聞かせて下さい

仕事を離れた付き合いですが、本社工場は、早番と遅番の交代制ですので、班毎やチーム毎に食事をしたり、飲みに行ったりし、上司が参加する飲み会も定期的に開催されています。
また、色々な趣味を持っている方が多く、共通の趣味で楽しんだり、新入社員を誘ってみたりと、先輩・後輩・上司を問わず楽しんでいます。
ちなみに、私は最近ゴルフと釣りにはまっていて、ゴルフに至っては後輩を巻き込んでやっています(笑)。

入社して一番嬉しかったこと辛かったことは?

飲料業界の繁忙期は夏場、工場はほぼフル稼働になるのですが、暑いのがちょっぴりきついです。
その分、仕事が順調に終わった時の達成感は格別です。
特に休み前などはビールがうまい!

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